監修シェフ・学校の紹介

らはさか:笠原 将弘

1972年東京生まれ。 「正月屋吉兆」で9年間修業後、武蔵小山にある実家の焼鳥店「とり将」を継ぐ。店の30周年を機に一旦店を閉め、2004年、恵比寿に自身の店「賛否両論」を開店。独創的な感性で作り上げる料理が評判を呼び、たちまち予約の取れない人気店となる。 基本的な家庭料理から専門料理まで、和食の魅力を伝える著書も多数。現在、フジテレビ「ノンストップ!」毎週火曜日の「笠原将弘のおかず道場」にレギュラー出演中。

旬の食材を使用した内容は、お召し上がりいただく直前までのお楽しみ。
子どもの頃、友達と遊んだ帰り道、「今日の晩ごはんは何かな?」と思いを巡らせた、あのワクワク感をいつまでも…。

オフィシャルサイト
賛否両論
http://www.sanpi-ryoron.com/


イルドレ :坂井 宏行

真っ白いコックコートと背の高い帽子に憧れ17歳でフランス料理の道に進み40余年。これまでに多くの方に出会い、お客様の笑顔に支えられてきました。何よりも料理を作るのが好きな私はこれからも料理人でありつづけます。フランス料理に日本の懐石料理の手法を取り入れ、 東京都港区南青山にある「ラ・ロシェル」のオーナーシェフです。

洗練されたスタッフによる心配りを尽くしたサービス。 心をほどく美酒、感性を刺激するスタイリッシュかつ滋味溢れる料理。上質な時間。心地よい空間。 ご来店からお帰りのその時まですべてはゲストの皆様のご満足のために。

オフィシャルサイト
ラ・ロシェル
https://www.la-rochelle.co.jp/


イル・ケェッチァーノ :奥田 政行

アル・ケッチァーノもイル・ケッチァーノも、そしてヤマガタ サンダンデロも、毎日のメニューは決まっていません。まずは朝、どんな食材が集まってくるのか、それからすべてが始まります。食材は、私たちの料理の要です。生産者の絆は深く、そして信頼は厚く、店にはいつも最上の食材が届けられます。

奥田政行の料理のモットーは、「ソースをなるべく使わない」こと。生命力にあふれた庄内の食材を、最短距離でお客様から召しあがっていただくため、独自の調理法を生み出しました。食材を食べた時口のなかに2番目に拡がる香りと、それに相性の良い食材を合わせると、香りがパワーアップして1+1が5になりコクが生まれます使う食材はできるだけ一皿に3種類までとし、食材をまとめる塩は世界中から集めた10数種類をできる限り抑えて使い、さらには水も鳥海山の超軟水、月山山系の軟水、飯豊山の中硬水などを料理によって使い分けています。

オフィシャルサイト
奥田政行の山形イタリアン
http://www.alchecciano.com/


招龍亭 :魏

1魏総支配人自身が、お客様に安心・安全なものを食べていただきたいと内灘の自社菜園でさまざまな野菜づくりに挑戦中。 形の不揃いや、見た目の悪いものも多少ありますが、3年目に入り、完全無農薬・有機栽培で育てたおいしいお野菜をお届けいたします。毎日数量に限りがありますのでぜひお早めに

当店でご提供するお料理は素材の持ち味を生かす広東料理を中心に、上海料理や和の良いところを取り入れた、金沢ならではの「和風中華」。「医食同源」の教えを大切に、厳選した素材を使用し、体に優しい味付けの料理を心がけ、本場中国の料理人が一品一品丹精込めて調理。野菜は金沢の無農薬野菜を使用しております。

オフィシャルサイト
菜香楼
http://www.saikohrou.com/


カフェドゥアッシュ :辻口 博啓

世界的パティシエとして、数々のスイーツを生み出し続けている辻󠄀口シェフ。その傍ら、地元企業とのコラボレーションなどを通して、地域振興にも取り組んでいます。また、〈食〉の次世代を育てるための教育にも力を注ぐ彼が、石川県で地域と密着した活動を続けるこだわりを、教育や文化的な視点から伺いました。

いつも食べてくれる誰かを想像しながら心をこめてお菓子づくりをしています。「目の前のこの人のために作りたい」「大事なあの人にぜひ食べてほしい」――。そんな気持ちがすごく大切なんじゃないかと思うのです。

オフィシャルサイト
辻口博啓 official web
http://www.h-tsujiguchi.jp/

監修サイト
スーパースイーツ製菓専門学校
http://supersweets.jp/